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心と体

2010年9月29日 (水)

前向きに成ろう

洗濯。軽い掃除。皿洗い。
息子は2期制なので、秋休み。昼メシは、
焼きそば、はじめて材料だけ与えてあとは
まかせた。いま通勤。

2008年9月20日 (土)

台風が去ってまた台風

私の住んでいる地域では13号はたいした被害でも無かったようでまずはよかったです。サボっている間にいつの間にか9月も半ば過ぎ。はやいなぁ。今年は海にもいかず、ご近所でひたすらランとバイクでした、
 別にオリンピックに刺激されたというわけでもないんだけれどね。バイクで(バイク=自転車)多摩川50キロとかコース整備もされて楽しいです。先日は福生まで片道35キロに挑んできました。あと先週はランで二子玉まで。これも結構きつかった。

 まあ、どんな趣味でもすごい人がたくさんいるのが今の時代なんですね。ちょっと気を抜いて走っているとビュンビュン抜かれます。気にせずマイペース。
 どうもこういう時になんかおもちゃが無いとその気になれないというのが問題です。ダイビングもそうですが、とにかくありとあらゆる遊びの記録をログに残してくれるツールがあるものでそういうデバイスは結構高価なのだがついはまってしまうのはなぜでしょうね、
 今回のモチベーションガジェットはガーミンのForerunner305。腕時計型のGPSです。毎日走っていると距離や位置、心拍などが記録されます。今週は140走ったとか、平均速度は26キロだとかがわかります。

 で、実はしばらく前に紹介したPHOTO FINDERと同じことがこれ一つでできてしまうんですね。まだd試していないので、試してみたらまた紹介します。

2008年7月14日 (月)

レーシック手術体験記(10) 運転免許限定条件解除

いままで、ほとんどこのブログを見に来てくださる方はいなかったのですが、レーシック手術体験記を書き始めてから急にアクセスが伸びています。やはり、はやっているんですね。レーシック。

さて、先週で術後3週間を迎えたので、運転免許の限定条件解除に行ってきました。

当たり前のことですが、手術して視力が回復しても、公安委員会で検査を受けてそのことを確認を受けないと、眼鏡なしで運転すると違反になってしまいます。

最初、GOOGLEで「限定解除」と検索しても、2輪車や大型の検定加除の情報ばかりで方法がよくわかりませんでした。ただ、mixiのトピを見て回ったらどうやら私が住んでいる地域では地元の警察署で手続きができることがわかりました。東京など地域によっては免許試験場に行かないとできない場合もあるようです。どうすればよいかは、結局、警察か免許試験場に電話で問い合わせるのが手っ取り早いです。

警察署の受付はだいたい8:30からですから、出勤前によって済ませることもできます。
受付で免許の更新係を聞き、婦警さんに「レーシックを受けたので」とつげると、「はい。ではどうぞ」、とやけに親切に機械を指さす。あるHPでは視力が手術で回復できることを理解しない警察官と押し問答をしたり大変だったとかいてあったのですが、それどころか申し込みを書いたりといった手間もなく、いきなり、視力検査が始まりました。私の場合は普通免許と中型自動二輪なので、検査は簡単でした。4つほど見せられておしまい。その後、手続き書類を書くときに老眼鏡をかけましたが、そのことは全く関係ありませんでした。

で、めでたく、「限定条件解除」です。上側に赤い文字でスタンプを押してもらい終了。あっという間でした。

2008年6月29日 (日)

レーシック手術体験記(8)病院の選び方

病院の選び方
レーシック手術は健康保険のきかない自由診療なので医療機関が自分たちで検索で調べてみると両眼で60万円から13万円までいろいろ。
私の場合は40万円程度。また、検査や手術の体制もいろいろな体験記を読んでみると違いがあることがわかりました。

 実は、手術を受けてみたいと考えたのは3年ほど前から。時間がかかったのは不安を払拭する決め手が無かったからです。ところが、最近、急に身の回りで体験者が出てきたのです。その話を聞いてみると術後の問題も無く、視力が回復しているということでした。もちろん、数少ない身の回りの体験談だけで問題なしとすることはできませんが、これまでわからなかった詳細がわかってきたので、検査だけでも受けてみることにしたのです。
 病院を選ぶ際に、何を重視するか。もちろん安いことに越したことはないのですが、それなりのリスクを伴う手術でもあることから、やはり何かあってはとも思いました。そのため、いくつかの条件を設定してその中から選んでいくことにしました。
(1)年間の症例数が一定以上あり、公表していること
(2)リスクと、失敗事例の存在を認めていること、
   その対策を何らか講じていること
(3)術前、術後のカウンセリングが丁寧であること
(4)医師が最新の情報をえる努力をしていること
(5)できれば、自宅かまたは勤務先に近く、
   なにかの問題が起こったときにすぐ診察してもらえること
(6)金額が安すぎないこと

最後の金額が安すぎないというのは説明が必要ですね。もちろん、医療機関側ではないので客観的なデータはありません。これはこういうことです。
私が調べた限り、レーシック手術は眼球にレーザーを当て角膜の厚みを調整する手術でなので、術中の最大のリスクはこの制御にあります。最近の機材は高性能な制御機構をもつシステムなので、オペレータがミスをしない限り医院による差異は出にくくなっています。ではこうしたミスはどこであり得るのでしょう?素人考えが自分で考えたので、正しいかどうかは意見もあることかもしれませんが私は、
(1)不正確な検査による間違った数値
(2)伝達ミスによる間違った数値
(3)間違った操作
の3点が怖いと思いました。ネットでの体験記では、検査から手術までをドクター自身が行ってくれて安心だったという書き込みもありましたが、逆に言えば、分業する体制がとれていないとも思います。ただでさえ忙しいドクターがすべてを行わなくてはならないのだとも考えられます。
 家電製品のように同じ品質であることが明らかな場合、販売段階で安いということはいいことです。しかし、同じコストがかかるはずのものなのに、一方が安すぎる場合、どこのコストを削るでしょう?通常それはもっとも無駄取りをしやすい部分です。待合室の清掃を省く、検査の手順を省く、あるいは安全点検の手順を省くなどですね。清掃はともかく、あとの二つは患者にとっては致命的です。
 検査は厚労省の指導などで減らせないなどコストが下げられない場合、値段が安い病院の経営者が考えることはたぶん、数をこなして利潤を確保することでしょう。しかし、忙しいということは、どのような高いスキルをもったスタッフでも、カルテの取違などのリスクが発生します。

 わかりやすくいえば医師を含めたスタッフが疲れている、忙しくて患者と十分話ができない雰囲気ならそこでの手術は避けようということです。すると、やはり費用はあまり下げられません。金に糸目をつけない、という程お金持ちではありませんから落としどころが難しいですね。

2008年6月23日 (月)

レーシック手術体験記(7)

「じゃぁ今度は左ですねー」というドクターの声。
またしてもあちこちから薬が噴射される。また、目の表面を削るんだ。そういう思いが急に不安感をかりたて、急にパニック症状になりかけてしまう。でも今度はたったの15秒だ。カウントダウンはすぐに始まった。手順は右目と一緒。いざ始まると、拍子抜けするほどすぐに終わってしまった。

 実は右目もそうだったが、レーザー照射が終わるとシリコンの柔らかな刷毛のようなもので目の表面をぺたぺたと撫でていく。たぶん、フラップを正しいいちに戻しているのだ。目の表面にさわっているのに、形状がはっきりわかるので怖いというより奇妙な感覚。右目の時の3倍位の時間がかかってしまい、なにか問題が起こったのかと心配になる。部屋にはまだ、さっきのタンパク質の焦げる臭いがそこはかとなく残されている。

 手術台がぐるっと左に回されて器械の下から体が引き出された。終わった。顔に乗せられたフィルムが外され、毛布が除けられる。汗をかいていたのを見破られてしまった。「緊張しました?」「はい。少し。」(少しじゃないよ!)

「立てますかぁ」と看護師が声をかけてくる。
疲れ切ってやれやれという気分でスリッパに視線を送って「えっ?」と驚いた。

「見えている。」眼鏡なしでくっきりとスリッパが見えているではないか。

 入ってくるときには緊張で目に入らなかったのだが部屋の出口に検査台がありすぐにそこで検査された。「大丈夫。予定通り終わりました。」ドクターが宣言して今度こそ本当に終了。休憩室に案内されて20分ほど休憩したらあとは帰ってよいという。
 帰るときに鞄に入れた定期入れがわからなくなって地下鉄の駅からクリニックに一度戻った。近眼が矯正されたせいで手元が見えないのだ。再び駅に向かう途中で雨が降ってきた。

 手術を受けた当日は頭を洗うことができないほどなので、当然雨で頭を濡らすことは雑菌の感染があるかもしれない。今月、手術を受ける人は、病院指定の持ち物のほかに必ず傘を忘れないこと。クリニックでは、当日はサングラスを持ってくるように指示があったが、保護眼鏡もつけてくれる。誰かのブログにこれで帰るのはビジュアル的に問題があると書いてあったが、その方は女性だ。当方はどこへ出しても異論のでないおじさんなので、こちらをかけていくこととする。そもそも保護眼鏡は花粉症対策のゴーグルと同じものなので、電車の中でも近頃では誰も驚かない。

レーシック手術体験記(6)

赤い光と緑の光を見ていてくださいねといわれると、まわりが暗くなった。

反対側の目の上にドクターが手をかざして、この辺を見ていてくださいねと声をかけてくる。なるほどそこに例の赤い光がある。噴射された液体のせいでまるで自分がプールの中にいるみたいに、視界がうごめいている。

エンジニアが「マイナス4です」なんか言っていると、ドクターの手がこちらの頭をちょこっと回して位置を合わせている。

始めます。という声。あれはドクターだったかな。エンジニアのカウントダウンとともにパツッ、パツッ、という乾いたレーザーの発する音が断続的に響く。

あたりに髪の毛を焦がしたような臭いがわずかに漂う。

熱くはない。目の中の液体が揺れる、揺れる。さっきからみえていた赤い光がすこしづつ焦点があってくる。

とちゅうで、「いいですよ」「すごくいい」「頑張ってくださいね」「もう少し」などというドクターの声。こちらは何もできずじっとしているだけなのだが、ほめられるとなんとなく「ああ、そうかな」と安心する。「なんせ、先生がほめてるくらいだから大丈夫なんだろう」というわけだ。これと頭がうごかないように支えていてくれた手(たぶんドクター)が怖さをだいぶ和らげてくれた。右目はかなり長時間で、40秒。照射時間は2回くらいに分けられていたと思う。

2008年6月22日 (日)

レーシック手術体験記(5)

視界の外でドクター登場。
レーザーのエンジニアがなにか声をかける。
看護師さんが、ドクターと声に出さずに合図を交わしたらしく、動かしますよ、と声がかかり、いよいよ台の下へ。

ドクターが、まぶたを閉じなくする器械を入れますねといって手早く、セットする。目を閉じないようにしようとあせる。

明るい光の中で、緑の光点と赤い輪が輝いている。
眼球を押さえる器械がセットされる。この辺から結構怖さがでてくる。

いよいよ手術開始。
レーシック手術というのは、先にも書きましたが、角膜の厚みを変えることによって焦点距離を人工的に正しく戻すもの。

眼球の表面をマイクロケラトームと呼ばれる精密なカンナで、ちょうど缶詰を開くように一部分つながった円形に切り取りパタンとこれをひっくり返します。この部分をフラップといいます。で、そのフラップの下に出てくる角膜をレーザーで薄く削ります。削る厚みは視力の度数で異なります。

 私の裸眼視力は左が0.3 右は0.05。左右が1桁違います。
これに乱視があって、いつも眼鏡屋さん泣かせでした。数年ごとに作り直す眼鏡がその都度7~8万円かかっていました。今回の手術がおよそ40万円ですからめがね5個分にあたります。私の場合、運動時に利用するスポーツサングラスもあるので、これはたぶん数年でもとだと考えました。

 検査の結果、左は48マイクロメートル(ミクロン)、右は106.8マイクロメートル削除することになりました。つまり0.05ミリと0.1ミリです。
詳しく知りたい方はこちらなどのブログをご参考にしてください。


例のフラップを作る器械がセットされると、

「耳元で音がしますよ」といわれ。ズーンというモーター音とともに赤い光と緑の光を見ていてくださいねといわれ、
視界の外から中へ大きなものが動いてくる。

それが再び視界の外へいなくなると、またしても左右上下からたくさんの手が伸びてきて薬や溶液を噴射していく。
 これ、やっぱり怖いよ。

やめとけばよかったとちらっと頭をかすめるがよく考えると、もう、眼球は切り開かれているわけだ。後悔は先に
たたないものである。

レーシック手術体験記(4)

「目の位置を確かめますので。目をつぶってください」といわれ体が手術台ごと右へ
回転させられる。

その後は、いかにもオペってな感じで右から、左から、さまざまな手が伸びてくる。
あっという間に、麻酔が追加され、目の周りを消毒で清拭される。
いよいよ、目の回りだけを残して、シートで覆われる。次にまつげよけのシート。目を足下に向けてくださいと言われ、例のベテラン風の看護師さんがまつげを細い金属棒で持ち上げておいて、反対のひとがぺたりと張っていく。粘着シールがついていて、これまた気持ち悪い。

 さて、この辺からはもう、ずんずんと物事が進行する。歯科医のあちこちから注射針のようなものが現れてはビュっ、ビュっ、と液体が噴射されていく。その都度「麻酔です」とか「目薬(なんだかしらないが)です」とか声をかけてくれるので心配することはないのだが、めを引ん剥かれたままでとんがったものが眼球にまっすぐ飛んでくる感じがして、どうにも怖い感じ。かといって、このプロセスを愚図愚図されたらそれはそれで怖いよなぁ。と、自分を説得する。

あっという間に、視界の中は液体で満たされ、プールの底から空をみているようだ。

視界の外でいよいよドクター登場。

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さて、もうすぐ手術後24時間なわけだがかなり視力はおちついてきた。3メートル以上の遠くは両眼ともしっかり見えている。でもパソコンの画面はよく見えない。画面拡大モードでもよくみえなくて間違えても直せない。
昨夜、ドクターが電話してきてくれて、手元が見えないことをいうと、それは徐々に回復すると説明してくれた。

目には少し痛みがある。痛みと言うよりもごろごろ感だろうか。さて、1日後検診にいってきます。

2008年6月21日 (土)

レーシック手術体験記(3)

手術の1時間前までに来てくださいと言うことだったので朝はやく家を出た。

受付の女性に診察券を出すと「お待ちしておりました」と丁寧な対応。さすが自由診療専門クリニックだ。大学病院の待合室の、惨めさはまったくない。

ご気分はいかがですか?などと聞いてくるので、ずいぶん古風なあいさつだなぁと思っていたら、そうではなくて、あとで別の人の受付時には「緊張されていたら、気分をおちつかせるお薬をお出ししますか?」と聞いていた。

なるほど。苦笑しながら気がつかないふりをする。でも、正直、手術室に入ってからはもらっておけばよかったと思う。

待合室には低く音楽が流れて静かな雰囲気。なぜかハリーポッターのDVDがかかっていた。20分ほどまつと、ちいさなカーテンで仕切られた部屋に案内されて事前の麻酔の点眼を受ける。もうすでに心の中は不安でいっぱいだ。

それでも思ったほど緊張しない。しみるとかそうしたことを事前に声をかけてくれるので安心した。

しばらくして手術室へ案内される。手術室は2つあって、となりではすでに誰かが手術をうけていた。手術台に寝せられて、目の周りだけを出してあとは保護シートに覆われている。その姿を見たらいかにも手術だという感じがして一気に一気に緊張してしまった。(私のうけた病院ではないけれど写真入りのブログを公開している人がいます。:タレントの田中律子さん。)

手術室は、思っていたよりも大きい。部屋の半分より右側にレーザーの大きな機械と手術台。台がセットされると目の上に来る位置にレーザー光の発射装置なのだろう四角い部品を重ねたような器械がある。ような気がした。じつはこの辺、ちょっとこわくてあんまりみていない。

促されて手術台へ。仰向けになって体に毛布をかけられてさらに麻酔の点眼、この辺からまわりは慌ただしくなり始める。
いままで会っていた看護師さん以外のいかにもベテラン、といった感じの人がもう一人。さらにもう一人いたかな?
「機械のチェックをするので音がしますよ」という声がかかり、「ああ、そうか」くらいに思っていたら、鋭いビシッという音がしたので思わず飛び上がった。ちょっと恥ずかしい。

手術をうけるのは怖いぞぉーレーシック手術体験記(2)

手術台の上に寝せられて、刃物で眼球を切り開いて、角膜をレーザーで眼球を焼いていく。それだけ聞くとすごく怖いと思いませんか?

実際、怖かったんです。それはそれは。全身、緊張の汗で湿ってしまうくらいでした。
本当のことをいうと、わたしはもともと恐がりなんです。いまだに歯医者もきらいだし、初めてうけた痔の手術でもドクターが麻酔が効いていないと思って手術を中止しようと下くらいですから。

でも考えてみてください。眼球というのはかなり精密なレンズです。厚みが狂っていて像がむすばない状態のレンズを削っていくんですよ。とつぜんくしゃみがしたくなってレンズを変に削ってしまったらどうします?一生失明したら?

結論から言うと、とりあえず、いまのところうまくいっています。今朝、出かける前には読むことができなかった隣の部屋の時計がキレイに見えています。ただ、手元が読めないのです。