めまいがする
きょうは仕事中に不思議なめまいを感じた。
視野の真ん中に見えにくい部分が見え始め、やがて広がってきて金属のワイヤーで編んだような光の輪がチラチラとしはじめた。で、めまいとわかったので静かにしていていたが治らない。早退してきてしまった。ふう。なんだろう?
自宅で静かにしていたら気分はよくなってきたが、これで走りに行ったら駄目なんだろうなぁ。
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きょうは仕事中に不思議なめまいを感じた。
視野の真ん中に見えにくい部分が見え始め、やがて広がってきて金属のワイヤーで編んだような光の輪がチラチラとしはじめた。で、めまいとわかったので静かにしていていたが治らない。早退してきてしまった。ふう。なんだろう?
自宅で静かにしていたら気分はよくなってきたが、これで走りに行ったら駄目なんだろうなぁ。
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15年間使ってきたウォッシュレットが壊れてしまい、サポートを呼んだらもう部品がないといわれた。同等品は8万円もするのであきらめていたら、先日ヨドバシカメラで4万円を切っているではないか!商品入れ替えで展示品の処分だという。
展示品と言ったってテレビと違って使用展示していたわけでもあるまいし(だったら怖いが)と、思わず購入。これが間違いの元。ヨドバシにきていたTOTOの出張販売員が取説・取り付け説明書を入れ忘れていたのである。
というわけでネットで情報を検索しながら四苦八苦。2時間かけてやっと取り付けが終わりました。あ~しんど。
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最近はエコという言葉を聞かない日がないですね。
で、エコってなんですか?
エコフレンドリーというときのエコは、「生物相などのエコシステム(生態系)にインパクトを与えない傾向をもつ」という意味。これがみんなのいうエコ。
で、へそ曲がりのオジさんは、そもそものエコを考えた。
エコ…エコロジー。生態系という意味なので、弱肉強食により生産と消費のバランスを保つことたとえばライオンがガゼルを食ったり、サメが他の魚を食ったりすることは生態系の維持のために必要なこと。
もう一つ、弱肉強食でエコがありますね。エコノミー(経済)です。資本主義経済では基本は弱肉強食でしょ?もしかしてこの二つ、語源は同じかもしれませんね。
あと、エコって言葉はエゴって言葉ににていますね。あはは。依怙贔屓のエコもありました。
まぁ、こんなのはただの言葉遊びですが、こんなことも思い出しました。
私は地球科学の学生でしたから、惑星進化論の松井先生の講義を聴いたことがあります。本来なら「守る」も「バランスを崩して人類が滅びる」も、惑星進化の一部であると。つまり地球の生態系を守ろうという意味は人類にとっての住みよい環境を守ろうという意味なので、つまり、人類は既存の地球生態系の外側に広がってしまった存在なのだと。ま、いうなら「上から目線」てやつですな。
よく考えてみると いまのエコ=二酸化炭素排出を防ぐ ですね。いわゆる温暖化防止。で、過去の地球にいまよりもっとすごい温暖化の歴史がありましたね。中生代。恐竜の時代ですな。地殻の中にため込まれた温暖化物質が活発化した火山活動の影響で一気に放出されると地球はとどめようもなく温暖化するわけです。南極に大森林があった頃です。あんな状態だと人類はいまのように繁栄はできませんなぁ。ここはやはりそうならないように「人類にとって都合のよい生態系(エコシステム)を維持」するエゴイスティックなエコを持続可能な経済活動(エコロジー)を考えないといけないわけです。
ああ、まじめな議論だと思って来てしまった方ごめんなさい。ただの言葉遊びです。でもまあ、エコって言葉の連想から、思わず知らず学生時代の思い出に飛んでしまう。そんな夢想の時間も楽しいものです。
さてと。
惑星の進化は人類よりも遙かに長い時間の中で起こっているので、まあそんなことにはとらわれず、毎日の暮らしを守るためゴミの分別に力をつくしましょうか。
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宮田秀明の「経営の設計学」というコラムがあって、欠かさず読むようにしている。
ビジネスが技術開発に結びつく要素が高い日本では本当に優れた「教科書」と思っています。
□技術は劣化する
この中に40年たっていまでは月に人間を送ることはできないというくだりがあった。
スペースカウボーイという映画がありましたね。つまりああいうことです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090520/195285/?P=1&ST=spc_fl
人類は歴史の過程で多くのものを失い続けてきたのですね。それは生き残るために新しい技術分野を広げていく試みの過程で経済的に見合わなくなったものを切り捨てることです。センチメンタルになるだけでなく、失ってはいけない技術について真剣に考えることも重要だ、とそんなことを薄ぼんやりしたアタマで考えさせられました。
2009年5月1日
「荒天航海」から「風上帆走」に移れるか もおすすめ。
僕の知り合いにはヨットマンがいるのでその人たちの話を思い出しながら、何とか読んでいる。
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マイクルクライトンが大好きだ。彼がアメリカ南部のハリケーンをうまく使った
State of Fear という本を書いている。これを読もうと思って、今年の春に
買い込んだのだが、最初の20頁で挫折していたら、日本語訳がでてしまった。
実は自分でもアメリカ南部のハリケーンは毎年ひどくなってくるのでいつか
ひどいことになるだろうと思っていたのだ。
そうしたら、なんと自分の知り合いもそのテーマで本を書き、今年の1月に
ダイヤモンド社の経済小説大賞に応募していたというではないか!!
クライトンとおなじ時期に彼も作品を書いていたのか?すごいではないか。
この友人には前から尊敬を抱いていて、自分でもいつかこんなステージに
あがってみたいなぁというあこがれを抱いている。

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