最近のトラックバック

フォト
2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2011年5月17日 (火)

中止になった大会

あいかわらずいろんなイベントや大会が中止になっていますね。→ランネット、中止になった大会

花火大会も中止が連続しています。楽しみにいていた鎌倉の花火も中止。後ろ向きだなぁ。8割以上が…

花火業者のみなさん、キャンセルになった花火を格安で提供して生産地で花火大会をしませんか?

1.ホームページで1玉ずつ個人スポンサーを募集。
2.日程を発表して、スポンサーの額に応じて座席を確保
3.被災地応援枠を作って企業からも募集。こっちは高めに売って支援金に充てる。

 数万円もの金額を払うというのはなかなか大変だけど、たとえば4人席なら2万円。一人5000円。
 どうです?


被災地支援と、地域振興に…。

2010年12月 2日 (木)

ラッシュアワー・・・。

ワオワオワオ、ラッシュアワー・・・。

誰も知らない迷曲。ビリバン、というか菅原進のラッシュアワーという曲なんだけど
高校2年のころラジオから流れている発売のCMを聞いただけで、サビのところしか
覚えていない。

地下鉄の混んだホームで~って奴。

「ベージュのコートの彼女をみた
 横顔に見つけたまぶしいまなざしは
 あの頃のままだった

 リバイバル映画のような
 それはなつかしいシーンだった。
 愛し合う事でなぜかお互いを傷つけた
 遠い日々」

この間ググってみたら(それまでなんどかやってみている)はじめて
あるベスト盤に収録されていて、amazonで在庫1枚になっていた。

はっきり言っていいちこのCMなども「嫌い」でいまの彼らには
なんの興味もないのだけれど、この曲だけはフルコーラスを聴いたことがないので
聞いてみたかった。

ポチりました。

日本人って、そうしてこう、自分をペシミスティックに愛するのだろう。
その繊細さが哀しくて愛らしくて、破棄下がするほど憎いけど
好きでもあります。

大塚博堂とかも好き。あの世界観はホントに嫌いだけど。
そういえばアメリカではガースブルックスも大好きだな。
あと、ウイリーネルソン。

なんだか、少年時代に憧れながら本当には見たことのない
マドンナに再会したような感動を感じています。


はぁ・・・。満足。

2010年9月17日 (金)

大人のあそび2

二つ目は懐中電灯。
間もなく、奥多摩の山中を71キロ走る、まぁ、俺らは歩きの方が多いだろうが、そういう大会がある。当然、夜通しなので、懐中電灯がいる。Twitterとか、見ていると、猛者は頭、胸、手持ちの、3ライトが良いと言う。

ヘッドライトは新しく購入したが手持ちはどうする?

昔買った、シュアファィアという、これまたおたくなライトが使えないかと考えたんだ。

こいつは若い頃、アメリカの片田舎の小さな空港でチャーターしたセスナが到着するのを待っている間、空港職員が飛行機で使う用具を販売するコーナーにおいてあって、余りの値段にビックリしたがつい欲しくなって買ってしまったもの。でも照射時間が短くてしかもリチウム電池!!まさに金食い虫なのでほっておいた。20年近くたつのかな。

でもってこれを調べていたらなんとLEDのコンバージョンキットとCR123Aの充電池が出ているではないか?

時代の進歩はすごいな。
ということで、あたらしい奴を買うより高くつくのだが、やっぱり買ってしまった。アホはなおらんね。

大人のあそび

このところ、大人のあそびを続けている。
最初はカメラ。新製品が出て、話題から遠退いたアルファ550という、ソニーのカメラにオリンパスの古いレンズをつけるアダプターをとうとうみつけ、手に入れた。こんな組合せは滅多にないので、何処にも無かったのだが、海外サイトでやっと、みつけた。

Dscf51822

これは50mmのZuikoレンズをつけたところ。
もともとOM-1というフルマニュアルのカメラで使っていたので、オートフォーカスが効かなくてもかまわない。

この夏はNEXネタで盛り上がっていたが、α55の登場ですこしAマウントも復活の兆し。もっともKIPONではNEXのアダプターは熱心だが、こちらはどこをみても在庫なしで、どうやら最後の一つをゲットしたもよう。
http://www.photogearetc.com/catalog/product/view/id/1036

この秋、山でのレースが終わったらこのレンズで遊んでみよう。

2010年9月16日 (木)

投稿テスト

529792FE-2CD4-479E-B9FA-EED98F0A3C6Eしばらく放置していたら、意外にアクセスしていただいたようだ。

Twitterとか、ジョグノとかいろいろ遊んでいるとお留守になるなぁ。

ということで、ココログのアプリをテスト。

2009年6月10日 (水)

めまいがする

きょうは仕事中に不思議なめまいを感じた。
視野の真ん中に見えにくい部分が見え始め、やがて広がってきて金属のワイヤーで編んだような光の輪がチラチラとしはじめた。で、めまいとわかったので静かにしていていたが治らない。早退してきてしまった。ふう。なんだろう?

自宅で静かにしていたら気分はよくなってきたが、これで走りに行ったら駄目なんだろうなぁ。

2009年6月 4日 (木)

ウォッシュレットが壊れてDIYで交換

15年間使ってきたウォッシュレットが壊れてしまい、サポートを呼んだらもう部品がないといわれた。同等品は8万円もするのであきらめていたら、先日ヨドバシカメラで4万円を切っているではないか!商品入れ替えで展示品の処分だという。

展示品と言ったってテレビと違って使用展示していたわけでもあるまいし(だったら怖いが)と、思わず購入。これが間違いの元。ヨドバシにきていたTOTOの出張販売員が取説・取り付け説明書を入れ忘れていたのである。

というわけでネットで情報を検索しながら四苦八苦。2時間かけてやっと取り付けが終わりました。あ~しんど。

2009年6月 2日 (火)

エコってなに?その本質はエゴ?

最近はエコという言葉を聞かない日がないですね。

で、エコってなんですか?

エコフレンドリーというときのエコは、「生物相などのエコシステム(生態系)にインパクトを与えない傾向をもつ」という意味。これがみんなのいうエコ。

で、へそ曲がりのオジさんは、そもそものエコを考えた。

エコ…エコロジー。生態系という意味なので、弱肉強食により生産と消費のバランスを保つことたとえばライオンがガゼルを食ったり、サメが他の魚を食ったりすることは生態系の維持のために必要なこと。

もう一つ、弱肉強食でエコがありますね。エコノミー(経済)です。資本主義経済では基本は弱肉強食でしょ?もしかしてこの二つ、語源は同じかもしれませんね。

あと、エコって言葉はエゴって言葉ににていますね。あはは。依怙贔屓のエコもありました。

 まぁ、こんなのはただの言葉遊びですが、こんなことも思い出しました。

私は地球科学の学生でしたから、惑星進化論の松井先生の講義を聴いたことがあります。本来なら「守る」も「バランスを崩して人類が滅びる」も、惑星進化の一部であると。つまり地球の生態系を守ろうという意味は人類にとっての住みよい環境を守ろうという意味なので、つまり、人類は既存の地球生態系の外側に広がってしまった存在なのだと。ま、いうなら「上から目線」てやつですな。

 よく考えてみると いまのエコ=二酸化炭素排出を防ぐ ですね。いわゆる温暖化防止。で、過去の地球にいまよりもっとすごい温暖化の歴史がありましたね。中生代。恐竜の時代ですな。地殻の中にため込まれた温暖化物質が活発化した火山活動の影響で一気に放出されると地球はとどめようもなく温暖化するわけです。南極に大森林があった頃です。あんな状態だと人類はいまのように繁栄はできませんなぁ。ここはやはりそうならないように「人類にとって都合のよい生態系(エコシステム)を維持」するエゴイスティックなエコを持続可能な経済活動(エコロジー)を考えないといけないわけです。

 ああ、まじめな議論だと思って来てしまった方ごめんなさい。ただの言葉遊びです。でもまあ、エコって言葉の連想から、思わず知らず学生時代の思い出に飛んでしまう。そんな夢想の時間も楽しいものです。

さてと。

惑星の進化は人類よりも遙かに長い時間の中で起こっているので、まあそんなことにはとらわれず、毎日の暮らしを守るためゴミの分別に力をつくしましょうか。

技術は劣化する~開発能力の喪失を示す米軍の新型艦艇 ~


宮田秀明の「経営の設計学」というコラムがあって、欠かさず読むようにしている。
ビジネスが技術開発に結びつく要素が高い日本では本当に優れた「教科書」と思っています。

□技術は劣化する
 この中に40年たっていまでは月に人間を送ることはできないというくだりがあった。
スペースカウボーイという映画がありましたね。つまりああいうことです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090520/195285/?P=1&ST=spc_fl

 人類は歴史の過程で多くのものを失い続けてきたのですね。それは生き残るために新しい技術分野を広げていく試みの過程で経済的に見合わなくなったものを切り捨てることです。センチメンタルになるだけでなく、失ってはいけない技術について真剣に考えることも重要だ、とそんなことを薄ぼんやりしたアタマで考えさせられました。

2009年5月1日
「荒天航海」から「風上帆走」に移れるか  もおすすめ。

僕の知り合いにはヨットマンがいるのでその人たちの話を思い出しながら、何とか読んでいる。

2005年12月19日 (月)

おすすめの一冊

マイクルクライトンが大好きだ。彼がアメリカ南部のハリケーンをうまく使った
State of Fear という本を書いている。これを読もうと思って、今年の春に
買い込んだのだが、最初の20頁で挫折していたら、日本語訳がでてしまった。
実は自分でもアメリカ南部のハリケーンは毎年ひどくなってくるのでいつか
ひどいことになるだろうと思っていたのだ。

そうしたら、なんと自分の知り合いもそのテーマで本を書き、今年の1月に
ダイヤモンド社の経済小説大賞に応募していたというではないか!!
クライトンとおなじ時期に彼も作品を書いていたのか?すごいではないか。
この友人には前から尊敬を抱いていて、自分でもいつかこんなステージに
あがってみたいなぁというあこがれを抱いている。



その本が先日発売になった。それがこれ、「覇権の標的(ターゲット)」。著者の阿川大樹は実はニフティがパソコン通信時代からの有名人で、ある有名企業の超のつくエリートサラリーマンで、加州にベンチャーを作るなどの仕事をしていただけあって、テクノスリラーになっているに違いない。
はやく読みたくて昨日は新宿の紀伊国屋に行ったのだが、売り切れになっていた。
驚きだ。もうすぐお友達ではなくなっちゃうかもしれません。